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今夜の番組チェック

++ 不育症検査&治療日記 ++

3回目の流産後に転院し、再度K大で受けた不育症検査と治療の日記です
不育症検査日記
2003年1月20日(月) 転院への道のり&転院
2003年1月27日(月) 進化した内分泌検査
2003年2月17日(月) はじめての黄体機能検査
2003年2月26日(水) 感染症検査
2003年2月27日(木) はじめての子宮卵管造影
2003年2月28日(金) 24時間後の腹部X線検査
2003年3月13日(木) 子宮卵管造影検査結果
2003年4月1日(火) 子宮鏡検査
2003年4月7日(月) 検査結果
不育症治療日記
2003年4月28日(月) 太りすぎ!?
2003年5月12日(月) MRIって・・・!?
2003年5月16日(金) 血糖検査
2003年5月26日(月) リンパの話と栄養指導
2003年6月9日(月) 高プロ検査と旦那の血液検査
2003年6月16日(月) 高プロ克服!
2003年6月23日(月) 血液型検査の結果
2003年6月24日(火) 旦那の血液採取
2003年6月25日(水) リンパ球移植
2003年7月9日(水) 血液検査
2003年7月14日(月) 不正出血
2003年7月17日(木) PCO
2003年7月22日(火) 2回目の旦那採血
2003年7月23日(水) 2回目のリンパ球移植
2003年7月25日(金) 卵胞検査
2003年8月6日(水) リンパ後の血液検査
2003年8月11日(月) なんてことだ!!!
2003年8月22日(金) 解禁

■2003年8月22日(金) 解禁

今日は不妊外来。薬で生理を起こした時に排卵してしまったかどうかの確認である。
基礎体温表を見て先生は「やっぱり排卵したみたいだね」という結論に達した。
そして、内診ではポリープがないことを確認し、今回はクロミッド+タイミングをすることになった。。
ん!?ちょっと待てよ。タイミングってことは解禁ってこと!?
先生に確認すると「もういいですよ」とのこと。
解禁か・・・ようやっと約1年にも及ぶ避妊生活にピリオドを打つわけだが、不安の方が先にきてしまい喜べなかった。
また出血してしまったら?また流産したら?いやいや、妊娠すらできなくなってたら??
うおー不安だぁ!!!!!と、心の中で思いっきり叫んでいたら、先生が・・・
「じゃあとはウエイトコントロールに気を付けてください」とあっさりおっしゃった!( ̄∀ ̄;)はは・・・まぁそうだけどね。。。

一応、解禁までたどり着いたので、このコーナーは本日終了します。今後の展開は「Diary」に書きたいと思います。


【本日の治療】
内診(卵胞検査)
【本日の費用】
保険・1110円(薬代含む)+消費税・なし
合計1110円

■2003年8月11日(月) なんてことだ!!!

1ヶ月ぶりの不育外来だが、足取りはなぜか重い・・・解禁への期待感より、不安の方が大きいからかな??
こう次から次へと色んな問題が起きると本当に身も心もくたくただよ(☆_◎;)
目の前にはお腹の大きい妊婦が足を投げ出し座ってるし、しかもなんかこっち見てるし・・・ちょっと暴れたい心境だ!!
一応にらんでやったら、その妊婦はアゴをあげ「ふふん!私は妊婦なのよー!あんたは不育外来でしょー?」てな勢いで、
自分の大きいお腹を執拗になで始めた。
この妊婦、以前は不育外来に通っていた奴かも!?だとしたら、余計にゆるせん!!!\(≧∧≦)/ムカッ!!
本当に通院ってストレスだよ。治療だけでもキツイのに、「with 妊婦」だもん。

結局、薬で生理を起こしたけど、その時に排卵してしまったかも知れないらしい。
だとしても、ぜんぜん内膜は厚くなってないし、先生は首をかしげるばかり。
「生理になったから今回内膜が薄いのでは?」と言ってみたが、「それはない」そうだ。
そして、「また2週間後に来てください」とのことだ。
てことは、やっぱり「解禁」にはならず・・・でした(T_T)

ところで、先日うちのBBSで「血小板凝集能」のことが話題になった。
私はめまいが頻繁に起こるので、8月1日にゆみぴょんぴょんさんに教えてもらった立川の脳神経外科で調べてもらった。
すると正常が「5」のところ「7」だったのだ!!こりゃアスピリンを飲まねば!!と思い、今日、先生に相談した。
しかし、「血小板凝集能が不育症に関係するなんて聞いたことがないし、僕には分からない」と言われてしまったのだ!( ̄□ ̄;)!
一応妊娠したら患者さんの希望があればアスピリンを出してもかまわないと言ってはくれたが、
血小板凝集能があるのに、リンパ移植しても平気だったのだろうか??
分からないと言われてしまっては、そのことは当然聞けない。不安で仕方がない。


【本日の治療】
内診(卵胞検査)
【本日の費用】
保険・200円+消費税・なし
合計200円

■2003年8月6日(水) リンパ後の血液検査

今日はリンパ移植2週間後の血液検査。
この結果OKなら本来解禁なんだけど・・・うまく排卵してくれるといいなぁ。
しかし、気になることが・・・
それは注射によって3日前から生理になったのだが、何故か生理になって2日目に高温期に突入してしまったのだ!!
それってどういうことなんだろう!??
あーーーもうめんどくせーーー!!!O(≧□≦)O


【本日の治療】
内診(卵胞検査)
【本日の費用】
自費・5100円+消費税・255円
合計5360円

■2003年7月25日(金) 卵胞検査

今日は卵胞検査だ。ちょっとでも良い変化があればいいんだが・・・
しかし、いとも簡単に期待は裏切られ「先生、やっぱりPCOですか??」「でしょうね」と、最悪の結果となってしまった。
もうすぐ1年ぶりの解禁かと喜んでいたのに、なんだか力が抜けてしまった!!
考えてみれば去年9月の流産から、子宮の回復と検査のため、ずーっと避妊している。
子作りをして生理の有無の一喜一憂もできない状態が続いているのだ。考えてしまうと、本当に辛い。
そして、クロミッドをはじめて手にし帰ってきた。


【本日の治療】
内診(卵胞検査)
【本日の費用】
保険・760円(薬代含む)+消費税・なし
合計760円

■2003年7月23日(水) 2回目のリンパ球移植

採血室の看護師さん、今日もあんまり手際がいいとは言えないけど、まだ前回よりはマシだった。
というより、隣で採血してたオバサン!!ジロジロ見んなよっ!!!
私の顔にはじまり、カルテから診察券までぜ〜んぶ見てんのっ!!!
採血室って、どこでもプライバシーってないよね。
特に今行ってる病院は、看護師さんが把握してないから大きい声で「今日はなんですか??」って聞いてくる。
どんなに小さい声で言ったって、あれじゃ聞こえちゃうよ。
何とかならんもんかね!!?あ〜〜ストレスたまるよ!!!
それにしても今日は皮下注射、痛かったなぁ(××;)


【本日の治療】
免疫療法(リンパ球移植)
【本日の費用】
自費・1500円+消費税・75円
合計1580円

■2003年7月22日(火) 2回目の旦那採血

今日は2回目のリンパ球移植のための旦那の採血だ。
排卵もままならない今、こんなことをやっても無駄なんじゃないかと思いつつ、一緒に病院へ行った。
私はちょっと何かあるとすぐに後ろを向いてしまう。そして、困ったことに諦めが早い。
ましてや旦那の友達んところがもうすぐ出産だから憂鬱度はピークに達していた。
そんな時、旦那が「次に赤ちゃんを授かるのは、こっこだ。」と何度も呪文のように言ってくる。
いつもこうやって言ってもらってるお陰でたぶん前に進めているのだろう。前向きな旦那に感謝である!!
そんな旦那も採血にはめっぽう弱い。
今回の30ccの採血は前回より痛かったそうだ( ̄∀ ̄;)

今日は会計はなしです。

2003年7月17日(木) PCO

15日の火曜日になんとか先生と連絡を取り、今日処方箋をもらいに行くことになった。
正直、また病院へ行かねばならないのが非常にめんどくさい!!
電話の時に先生は信じられないことを口にした。それは・・・
「昨日言ってくれればいいのに」だった!!( ̄□ ̄;)!
「薬は私が言わないとダメなんですね?」と嫌味っぽく言ったら、
「僕も確認すればよかったんだけど・・・ごめんなさい。患者さんによっては薬が残ってるという人もいるので今度から言ってください」だそうだ。
まぁ、謝ってくれたからいいけど、「薬のことは言ってください」と初めに言われなきゃ、普通は患者側から言わないと思うけどね。
ましてやあの慌しい中で他に聞くことがあった場合、なかなか薬のことまで言うのは難しいと思うけど・・・。

さて、病院で、排卵出血?はおさまったけど、肝心の排卵がない旨を伝えた。
すると「見てみましょうか?」と先生。内診の結果は「多嚢胞性卵巣」だった!!
写真を見せてもらったが、小さい卵胞が卵巣の中にいくつもあった。まさに多嚢胞性卵巣、PCOである。
「排卵誘発剤の使用は考えてますか?」と言われたので、「赤ちゃんが授かるなら何でもやりたい」と伝えた。
やっぱり太りすぎが原因だろうな・・・今が人生最大のデブだし、先生もその可能性があると言ってたし、マジで痩せなきゃ!!
にしても、次から次へといろいろあるわい!!前途多難だね。ε=(・o・*)ため息
とりあえず生理を起こす注射(リテウム50ml)を打ったよ。で、来週も卵胞を見るそうな。
でも、処方箋忘れてくれて、かえって良かったかも?だってそうじゃなきゃ、また1ヶ月そのままだったんだもんね。恐ろしい・・・。


【本日の治療】
内診、処方箋、注射(リテウム50ml)
【本日の費用】
保険・410円+消費税・なし
合計410円

■2003年7月14日(月) 不正出血

今日は初リンパ後の不育外来。前回の血液検査の結果が出る。
結果は「副作用はなし」とのこと。良かった♪
でも、気になることがあるから聞かなくっちゃ!!先生の前だと、どうも忘れちゃうから今回はメモってきたよ。
というのも、昨夜からおりものと混ざったようなピンク色の出血があり下腹部痛がするのだ。
以前、子宮頸がんになった友達が同じような症状があったと言っていたことを思い出してしまい、今まさに不安でいっぱいだ!!
先生に言うと内診してくださることになった。
特に見た目ではがんの症状はないらしく、1月にがん検診をしているので、「おそらく排卵出血でしょう」ということで、
次回の不育外来まで様子を見ることになった。

家に帰って・・・しまった!!!!!( ̄□ ̄;)!
またしてもテルロンの処方箋をもらうのを忘れていたのだ。
不正出血のことで頭がいっぱいで薬まで頭が回らなかった。
にしても、先生が黙ってても処方してくれるもんじゃないのか!!?あ〜〜〜また医者に対しての不信感が頭をもたげる。
期待を裏切らないでくれ〜〜!!!!!


【本日の治療】
前回の採血結果と内診
【本日の費用】
保険・1850円+消費税・なし
合計1850円

■2003年7月9日(水) 血液検査

今日はリンパ移植後の副作用を調べる血液検査のため、朝一で病院へ行った。
朝一ってのはキツイね。早く起きて、旦那の弁当作って、ゴミ捨てて・・・でも、早く採血してもらえるからいいかな?
と思っていたが、とんでもなかった!!
病院到着は8:20。受付を済ませ外来が始まるまで待つ。外来が始まり、採血室でも待つ。
しかし、気付くと私の順番は飛ばされていた。どういうこと!!?
見ると、看護師さんが私のカルテを持って、先生に聞きに行ったりしているようだ。でも、「まだ先生がいない」と言っている。
どうやら何cc採血するか分からないみたいだ。なんなんだ!!?いったい!!!
データはコンピュータに入力されてないのか!?ていうか、今まで何回もやってるでしょう!!?
急に不安になってしまった!!

やっと名前を呼ばれた。「お待たせしてごめんなさいね」と何度も謝っている。
血を入れる容器が妙にデカイ気がするのは気のせいか??分からないからデカイので採っとこうってやつか??
「リンパ後の採血なんですけど・・・」と言ってみた。「そう、副作用を調べるの」と看護師さん。
どうやら分かってるようで一安心。
採血室はなんだかいつも手際が悪い気がする。どうにかならんもんか?!


【本日の治療】
採血・間接クームス、完全抗体価、不完全抗体価
【本日の費用】
自費・6060円+消費税・303円
合計6360円

■2003年6月25日(水) リンパ球移植

いよいよリンパ球移植の日。今まで悶々とした日々を過ごしていたので、なんとなく嬉しい♪
予約の時間が13:50。私は13:35頃に到着。
一応、注射室の看護婦さんのお話だと、14時に先生が来てやってくれるそうな。
だったら、予約時間は14時でいいじゃないか、と思うのは私だけだろうか?
ところが、14時になっても先生は来る気配もなく、看護婦さんがポケベルで呼び出したら、な、なんと!!外出先だそうなっ!!!
全く何を考えてるんじゃ!??手際が悪いったらないよな!!!
昨日のことといい、患者を待たせるのは当たり前くらいに思ってるんだろうね。ったく!!!\(≧∧≦)/ムカッ!!
結局、他の先生が急遽登板したのだが、楽に1時間は待っちゃったもんね!
ストレスは体に良くないってのに、病院自体がストレスの根源なんだから、なんのための病院なんだーー!!!(怒)

さて、気を取り直して、いよいよ移植だ。
先生が事前に「相当痛いですよー!」と言った。そうなのか・・・痛いのか。
気合を入れて挑む!!ところが、あれれっ!?全然痛くない!??!!
痛がらない私を見て先生が「あれ?痛くないんですか?」と驚いている。「いや、我慢してるんです」と答えたが、実はぜんぜん痛くない(笑)
日頃蓄えている皮下脂肪のおかげかな??(;^_^A
ってことで、滞りなく1回目のリンパ球移植が終わった!
その後、カユミもなく、蚊にさされたような跡が残っているだけ・・・逆に心配になってしまったが、余計な事は考えないことにしよう。


【本日の治療】
免疫療法(リンパ球移植)
【本日の費用】
自費・1500円+消費税・75円
合計1580円

■2003年6月24日(火) 旦那の血液採取

朝8時半に輸血センターへ行かなければならないので、早起きして旦那のお弁当を作り、せかせかと一緒に病院へ行った。
だいたい8:20頃到着。
しかし、輸血センターに声をかけてあるにもかかわらず、8時半になっても呼ばれることはなかった。
結局、呼ばれたのは9時!!だったら最初から9時にしておけばいいものをっ!!何の理由で30分も早く来させるのか!?!!
わけわからんっ!!(怒)
そして、旦那の採血。旦那が一緒に来てくれと言うので(甘えん坊だ(^^;)私も一緒に入って行ったのだが、
いつもの採血とは違い、歯医者のイスを立派にしたようなイスに座らされる。
そして、血圧を測り(この機械もICUにあるようなやつ)、朝の食事をとったか?乳製品はとったか?などを聞かれる。
これだけでも、大変なことのように感じ、一抹の不安が2人を襲う・・・
と、次の瞬間、超どデカイ注射器が登場!!!うおぉ〜〜!!!(≧◇≦;)
なんと30CCも血液を採取するそうで、念入りに血管の位置を確認している。
採血が始まると笑顔だった旦那の顔からも笑みは消え・・・見ている私も貧血になりそうだった!!
採血をした場所をテープでぐるぐる巻いて約5分間休む。
その後、旦那は会社へ行ったが、あと2回はやるんだよね。可哀想に・・・いい結果が出ればいいのだが。。。

この日の費用は前日に終わっているとのことだった。

■2003年6月23日(月) 血液型検査の結果

本当にこの病院は流行っている。予約をしたって最低1時間は待つもんねぇ。
そして、今日は2時間近く待った。
血液型検査の結果は問題なし!!同意書を提出して・・・さぁ!いよいよリンパだ!!
まぁこれをやったからって赤ちゃんが確実に生まれるわけではないけど、後悔しないようにやれることだけはやっておこうと思う。
でも、それ以前に今周期は排卵してないんだよなぁ。。。
次回の不育外来で卵胞の様子を見てくれるらしいが、不安はつきない今日この頃である。


【本日の検査】
検査はなし。血液型検査の結果説明と今後の免疫療法の予定を決める
【本日の費用】
保険・204円+消費税・なし
自費・960円+消費税・48円
合計1210円

■2003年6月16日(月) 高プロ克服!

高プロが治らないことには一向に前へ進めない!!果たして治っているのだろうか?不安でいっぱいのまま病院へ向かった。。。
ところが、意外にもプロラクチンの数値は7.5ng/ml。正常範囲まで下がっていた。
以前は36.9ng/mlもあったのに、テルロンって効くんだなぁ。こんなに基礎体温はガタガタなのに、治っているもんなんだね。
旦那の血液検査の結果も間に合ったし・・・
これでやっと免疫治療(リンパ)にすすめるんだね。°°(≧□≦)°°。わ〜ん、嬉しいよぉぉ〜〜!!思えば長い道のりだった!

さて、喜んでばかりはいられない!今度は私の血液が免疫治療に合うかどうか調べなければならないそう。
夫のリンパを移植することで逆におかしな抗体ができてしまう場合があるそうで・・・
ということで、同意書をもらい、採血をして帰った。


【本日の検査】
採血・血液型検査
【本日の費用】
保険・204円+消費税・なし
自費・3060円+消費税・153円
合計3410円

■2003年6月9日(月) 高プロの検査と旦那の血液検査

今日の検査でまだプロラクチンの数値が高かったらリンパの治療に入れないのだ。
でも・・・なんか治ってる自信ないや。基礎体温もまだまだ安定してないし・・・とにかく不安。
私の不安をよそに採血。どうなることやら・・・?

そして、リンパ治療前は当然旦那の血液検査が必要だ。その結果を次回の診察日までに持っていかなければならないのだが、うっかり忘れていて今日になってしまった。間に合うだろうか・・・。なんでだかよく分からないが、他の病院で検査しなければならないんだよね。ホントなんでだろう??


【本日の検査】
採血・内分泌検査(プロラクチン)
【本日の費用】
保険・1140円+消費税・なし
合計1140円

【リンパ前の旦那の検査(地元クリニック】
採血・感染症(梅毒、B型肝炎、C型肝炎、エイズ、成人T細胞白血病)
【本日の費用】
自費・10330円+消費税・なし
合計10330円

■2003年5月26日(月) リンパの話と栄養指導

今日は不育外来だ。わりと空いていて持ち時間は1時間くらいだった。めずらし〜〜(^-^*)
そして、診察室へ入ると先生が「この間は電話もらっちゃってすみませんね」だって。それには私はビックリしてしまった!
だって2週間も前のことだし、あれだけたくさんの患者さんを診ているのに、そんなことを覚えているなんて!!
ただ単に迷惑だったから覚えていたのかも知れないけど(笑)単純な私はすごく嬉しかった♪
「先生、私の子供を取り上げてくれ〜!」とまで思ってしまった(笑)本当に単純である。
そんな事を考えていたら、「えーっと、糖代謝のほうは・・・」と先生が言い出した。うわ〜ドキドキだよ☆
すると「異常はないですね」とのこと。やったーー(*^∇^*) と思っていたら・・・
「でもやっぱり痩せておいた方がいいから、栄養指導うけてくれますか?」と言われた。
確かに私も痩せたいし、このままではいけないと思っていたので二つ返事でOKした。
「それと・・・リンパ球移植」と、待ちに待っていたこの言葉が、ついに先生の口から出たのだ!!きゃっきゃo(^-^ )o( ^-^)oきゃっきゃ
と、突き抜けていたら、「もう1回プロラクチンの値を見て決めましょうかね。いつまでこのブックスの精神安定剤飲んでました?」と聞かれた。
「4月の28日頃まで約10日間飲んでました」と言うと、「う〜ん、まだ残ってるかも知れないから6月9日に検査しましょうか!」とのこと。
あ〜あ、確実にブックスは治療の足を引っ張ってるよ。マジで行かなきゃ良かった(T_T)
脳疲労があると太るとのことで薬を処方されたと先生に言いつけると(^^;「今の世の中、誰でも脳は疲労してるよねぇ」と先生。
なんかいい先生だなぁ〜♪前の病院の担当医と同じ医者なのだろうか?
でも、今回もテルロンの処方忘れてたけどね(笑)なんか憎めない。前の医者だったら「バッカじゃねーのー!?」と言っていたところだが・・・
これがよく言う『相性』ってやつなのかな?

そして栄養指導を受けた。明らかに食べすぎだった私(^_^;
これからは1日1400キロカロリーで過ごさねばならんのだ。ハードである。

あっ、とりあえずMRIはキャンセルとなった。しかし、次回のプロラクチンの値によってはまたそういう話になると思うので心配だ。


【本日の検査】
検査はなし。糖代謝検査結果説明と今後の方針
【本日の費用】
保険・1900円+消費税・なし
合計1900円

■2003年5月16日(金) 血糖検査

本当に太るもんじゃないな。前の病院でも受けた血糖検査(空腹時血糖75gGTT)をまたやるはめになってしまった!
3回目の流産後、さらに凄みを増している私(^^; 今回はヤバイかも・・・!?

昨夜、21時以降からは飲み物すら口にしていない(多少の水はOKとのことだが)、そしてもちろん朝食はとらず病院へ来たわけだ。
当然フラフラである。そんなところにまず採血。そして75gGTTの炭酸ジュースみたいのを飲む。
前もそうだったが、私は炭酸が苦手なので、これを飲むのが結構きつい(*x_x)
看護婦さんより、この後60分後、120分後に採血をする旨の説明をうける。さらには空腹で75gGTTを飲んだので、気持ち悪くなる可能性もあるから、しばらく休んでから行動してくださいとのこと。ふ〜ん、そうなんだ。こんな事、前の病院では言われなかったな。
暇だったので、病院の売店へ行き、不妊系の本と猫の本を買い、時間を潰しながら、60分後、120分後と採血を終えた。
看護婦さんが、「帰りは病院で軽く何か食べて行ってくださいね。途中で気持ち悪くなったり、家で気持ち悪くなることがあるので、必ずお願いしますね」と言っていたが、大丈夫そうだったので、そのまま家に帰った。もちろん家に帰って食事をしても平気だった(^^)
それより結果が心配だ〜〜〜!!


【本日の検査】
糖代謝検査(空腹時血糖75gGTT)
【本日の費用】
保険・800円+消費税・なし
合計800円

■2003年5月12日(月) MRIって・・・!?

今日は高プロの検査結果が出る。
毎度のことだけど、予約にもかかわらず・・・なんと!今日は3時間も待ってしまった!
しかも何故か今日は妊婦が多い・・・って言うか、殆どが妊婦、さらには産み終わった後の検診の人ばっかりだ。
ここの病院では妊婦が気になったことはなかったが、さすがにこれだけいると気が滅入る。
さらには隣に座っていた先月出産して検診に来た2人が話している。
聞こえてきりゃうんだけど、どうやら1人は4月7日に自然分娩の予定が突然帝王切開となり、不育の先生に取り上げてもらったと言っている。
4月7日!?緊急オペ!??も、もしや・・・この人の出産で私が若造先生から説明を聞くはめになったのでは!??
なんてことだ!ツイテナイ・・・。あの時、担当先生なら、もっと早く太りすぎのことを指摘されて、事がもっと早く進んだかもしれないのに・・・。
もうなんか嫌だ!とにかく一刻も早く診察室に入れてくれ〜〜!!

やっと診察・・・まずは前の病院でもらってきた『夫婦染色体』と『赤ちゃんの絨毛検査』のコピーを渡す。
もちろん前の病院では、何の説明もなかったので、どんな説明をしてくれるんだろう?と、私は少しワクワクしていた。
「赤ちゃんは染色体異常だったんだね。3回目に限っては」「ご夫婦の染色体も異常なしだね」な〜んだ見たまんまじゃん!まっいいけど(^_^;

そして、いよいよ高プロの結果・・・見るなり先生が焦っている!えっどうしたの!?
数値が98ng/mもあるらしい「ちゃんと薬飲んでた?他に薬飲んでなかった?胃薬とか?」と先生。「はい」と私。
「これは異常に高いなぁ。脅かすわけじゃないけど脳腫瘍の可能性もあるから、MRIの検査を受けて」とのこと。
もう次から次へと勘弁してくれー!もう精神的にクタクタだよ。

促されるまま、血糖検査の予約&MRIの検査の予約をとって帰ってきた。
今の私、めちゃめちゃ暗い。生きてるのも辛くなってきた。。。しばらくベッドの上で放心状態。
しばらくして『赤ちゃんが欲しい12』の高プロ特集を読んだところ、「精神安定剤を飲むとプロラクチン値が上がる」と書かれている。
そういえば・・・ブックスダイエットで飲んでたっけ。あの時、ものすごく胸も張ってたし・・・きっとそうだ!
早速、そのことを伝えるため病院へ電話した。
驚くことに不育担当の先生が電話に出てくれた。事情を話すと「精神科行ってるって聞いてたっけ?」と言われてしまった!
「精神科じゃなくてブックスダイエットですよ〜前回お話したと思いますけど・・・」
すると「ああっそうか!じゃあMRIは必要ないかも知れないね。詳しくは26日に!」ってことになった。
あ〜〜よかった!私も色々考えることが多くて、ブックスのことはすっかり忘れていたよ。
これだけ検査ばっかりしてると、もうMRIなんて受けたくないよ。
とにかく今、相当疲れていると感じる。検査も治療もお休みしたい今日この頃だ。


【本日の検査】
検査はなし。プロラクチン検査の結果説明
【本日の費用】
保険・1880円+消費税・なし
合計1880円

■2003年4月28日(月) 太りすぎ!?

今日はGWで旦那がお休みだったので、はじめて車で行った。
リンパ移植は「後悔がないように、やれることは全部やっておこう!」という旦那の一言によって、やることとなった。
なので、あわよくば旦那の血液検査をしてもらえたら、また一歩前進だ!くらいに思っていた。

さて、今日も今日とて予約にもかかわらず、楽に2時間経過・・・これでまた若造先生だったら凄く嫌かも。
事前に頼りになるPさんという方に相談したら、「やんわりと担当先生に会えないか?と言ってみたら?」というアドバイスを頂いた。
実は私、その言葉を頭に叩き込んで今日という日をむかえていたのだ(笑)
ところが、何のことはなく今回はあっさりと不育担当の先生の診察だったのだ!よかった♪
それにしても初診以来とは、ちょっと驚き!!普通はこんなもんなのかな!?
ちなみに前の病院は日にち指定の検査を除いて、ずっと同じ先生だったが・・・。嫌だったけど。

よし!リンパのことを伝え一歩前進!と意気込んでいたら、「体重は何キロ?」と、いきなり聞かれる。旦那も一緒だったので、言いたくないよー!!
しかし、仕方あるまい。「○○キロです。いや、もうちょっとあるかな?」と、本当はもうちょっとあるのに、旦那の手前ごまかした(^_^;
「これは・・・血糖検査をした方がいいねぇ」と先生。そ、そんなぁ〜〜(T_T)
さらに先生は「栄養指導も受けた方がいいと思いますけど、どうします?」ときた。「はぁ・・・お願いします」と私。

その後、リンパの話になり、やる旨を伝え、「ダイエットするとなると・・・リンパを受けたりすると、いつ頃妊娠が可能なんでしょうか?」
「うーん、8月くらいですかね」と、先生。でも、その前に高プロを治さなくてはならないとのこと。
あーー!?!?何がなんだか分からなくなってきた!ホントに8月解禁になるのかな?

そうそう、そういえば今月18日から「ブックスダイエット」なるものを始めていたことを先生に伝えなきゃだ!
今年1月頃から通信でやっていたけど一向に痩せず、ブックスの先生の薦めもあり、病院へ行ってみた。
その時に受けた心理テストの結果、私は重度の「うつ」と診断され、「これじゃ痩せられるはずがない!」と、3種類の薬を処方されたのだった。
ところが、その薬、プロラクチン値をあげてしまうと言う。
私は今、高プロの治療のためにテルロンを飲んでいることを伝えたにもかかわらず、
ブックス先生は「そんなの飲むのやめちゃいな!今の状態で妊娠してもパニックになって10ヶ月持たないよ。先に「うつ」を治すべきだ」と言う。
私は「でも、年齢のこともあるから、早く子供が欲しいんです。まだ大丈夫でしょうか?」と聞いた
そしたら、その先生は「神のみぞ知るだな」の一言。そりゃそうだけど、なんか別の言い方があるでしょ〜?
さらには「今日、処方した薬を飲んでいることは産婦人科の先生にはだまっていた方がいいよ」だって。
「じゃ、もし次回検査してプロラクチン値が上がってたら、何て言えばいいんですか?」と聞いたら、「そんなに直ぐには上がらないでしょう」とのこと。
そうなのか・・・と、その夜から薬を飲み始める。もちろんテルロンも飲む。
ところが、すぐに眠くて眠くて一日中何もできない日が続くこととなった。さらには胸まで異常に張ってきた。
ちょっと恐くなってしまい、ブックスでもらった薬は飲むのをやめた。それが、一昨日くらいである。

そして今日、プロラクチンの数値の検査をするのだ。やはり不育担当の先生に言っておくべき!と思い、ブックスのことを話し、飲んだ薬を見せた。
するとやはり「こういう薬は飲まない方がいい」と先生。やっぱりそうだよね。精神安定剤だもん。
確かに流産してからというもの自分でもたまに「うつ」気味だなぁ〜と思う時がある。でも、「重度のうつ」というのは、いささか疑問だ。
ブックスの先生は「自分では分からない」と言っていたが、私は夜も眠れるし、笑顔もあるし、外出だってできるよ。
かえって「重度のうつ」と言われてから、「私ってそうなんだ」と思ってしまい、何もする気になれなくなっていた。(眠いってのもあるけど)

結局、不育外来は太りすぎの話だけで、せっかく旦那を連れていったのに、リンパの方は全く進まなかった。残念だ。
あと前の病院で検査した『夫婦染色体』と『赤ちゃんの絨毛検査』の結果が欲しいそう。
うえ〜前の病院なんて行きたくないよ。('>_<) どうやってもらおうかなぁ?と、悩み、そして、高プロの採血をして帰る。
なんだか本当に疲れてしまった。いつまで検査は続くのか・・・?この心労がなくなれば、意外と痩せたり、高プロも治ったりしてね!
あれっ!?ところでテルロンは出ないの?もうないんだけど・・・???


【本日の検査】
採血・内分泌検査(プロラクチン)
【本日の費用】
保険・1530円+消費税・なし
合計1530円

■2003年4月7日(月) 検査結果

今日はいよいよ検査結果の発表!やっと・・・という思いと不安とが入り乱れている。
「はぁ〜予約だというのに相変わらず待つなぁ〜もう3時間近く待ってるよ」などと思いながら、ひたすらイスに座り続ける。。。
「でも、今日は初診の時に会ったきりの不育外来担当の先生だから仕方ないか・・・」と自分に言い聞かせながら待ち続ける。。。

ところが、担当の先生が診察室から出て行ってしまった!どういうこと!?
すると看護婦さんが出てきて、私の隣にいる患者さんと他、数名に「不育担当の先生が緊急オペに入ってしまって大分待って頂くことになりますが・・・」と言っている。
「てことは、私もさらに待つことになるの!?でも、何で私には言ってくれないの!?」
と、その時、違う診察室から「こっこさ〜ん」と呼ばれた。診察室に入ると若い先生がいる。
「おいおい、今日は大事な結果発表だってのに、また違う先生かよ!?」と、心の中でちょっとガラが悪くなった。(^_^;

結果は黄体機能不全。10ng/mlなければならないところ、なんと3.6ng/mlしかないそう(T_T)
あとは高プロラクチン血症。15ng/ml以内でなければならないところ、36.9ng/mlもある!!

結局は、前の病院の結果と何ら変わることはなかった。
しいて言えば、前は高プロではひっかからず、TRH負荷テストで、ようやく潜在性高プロが判明したところが違うかな?
それって高プロが悪化したってことなのかな?それとも前に看護師さんが言っていたように、この病院ではTRHを負荷しなくても分かるのかな・・・?
よく分からないけど、ほぼ結果は一緒・・・もしかしたら2度目の検査は無駄だった??
いやいや、そんなことはない!!
前のN大I病院の医師に対しては、完全に信頼を失っていたし、ここでもう1度検査して良かったんだよ!きっと、そう!
でも・・・この若造先生じゃねぇ。次回もこの先生なのかなぁ?3時間以上待ってまで見てもらう気にはなれないよね。なんとなく(^_^;

そして、テルロン1錠を処方された。本当は2錠飲みたかったけど、ここではまずは1錠で様子を見るそう。
あとは以前から気になっていたリンパ球移植の件を質問してみた。一応、私は対象患者だそう。
「旦那さんとよく話し合って次回3週間後の診察までに決めておいてください」と先生からプリントを渡された。
プリントを見るとすごくめんどくさそう・・・あ〜どうしようかな〜!?


【本日の検査】
検査はなし。全ての検査の結果説明
【本日の費用】
保険・1580円(薬代含む)+消費税・なし
合計1580円

■2003年4月1日(火) 子宮鏡検査

とうとう憂鬱だった子宮鏡検査の日をむかえてしまった!
そして、待つこともなく診察室へ・・・・先生がおっしゃるには「子宮の入口が狭くなければ痛みはほとんど感じないはずです」とのこと。
ただし、全員ではないが、ほとんどの人が子宮を膨らますガスを入れることによって、肩、特に右肩が痛くなるという。
どんな痛みなんだろう!?と、ちょっとビビった。(^^;

一旦、待合室へ戻ると、そこへ看護師さんが声をかけてきた。私が不安を口にすると「大丈夫!検査の間ついていてあげるから」と言ってくれた。
なんとも頼もしい〜!この検査に限っては、『経験者の話』というものを見たり聞いたりしたことがなかったので、実を言うと一番不安だったのだ。
内診台にのぼると、その看護師さんが来てくれて、横についてくれた。
もちろん先生も次何をやるか声をかけてくれるし、先生側にいる看護師さんも声をかけてくれるし、
その上、横についてくれている看護師さんも声をかけてくれていた。今思うと何とも贅沢な光景だけど(笑)
いよいよ少しだけど痛みを感じてきた・・・これからどんどん痛みが増すのを覚悟していたら「はい!終わりですよー!」と先生。
私は思わず、「へ?もう終わりですか?」と言ってしまった。それを聞いて、なぜか2人の看護師さんは大笑い。(^.^;

そして、しばらくベッドで横になり、お休み。。。
そこへさっき横についていてくれた看護師さんが再び来てくれた。検査の話をしてくれたり、私が不安に思ってることの相談にのってくれた。
一番気になる年齢(30代後半)のこと、生理になるのが早かったので早く閉経をむかえるのではないかという不安、
あと流産するたび太ってしまったことなどを話した。
すると年齢のことはまだ心配いらないとのこと。なんとこの病院では50代の出産もあったというのだ!
そして、早く生理になったからといって早く閉経ということもないそうで、一安心!
しかし、太りすぎ状態で妊娠すると相当大変とのこと。特に私のように急に太った人はヤバイらしい。はぁ〜どうしよう?

その時、先生から声がかかった。いよいよ検査結果だ!
歳も歳だしポリープでもあるんじゃないかと思っていたが、意外にも「ポリープもなくツルツルできれいな子宮ですね」と言われた。
写真を見たら、両卵管の入口も確認でき、すごくきれいに撮影できるんだな〜と医学というか技術の進歩に驚かされた!

これで、ようやく一通りの不育症検査が終わった!
来週はいよいよ不育担当医による『検査結果の発表&今後の方針』の説明だ。
果たしてどのような結果がくだるのか・・・不安なような、原因が分かって嬉しいような、今複雑な心境である。

それにしてもこの病院は至れり尽くせりだ・・・と思っていたら、外来診療費の欄に「相談料100円」と書かれているではないか!!!
なんだ看護師さんの相談は有料だったのか・・・でも、あれだけ話を聞いてくれて、不安を取り除いてくれたんだから安いもんか!(^^)
で、よく見ると今日も全て自費。最初にもらったプリントには、子宮鏡は保険と書かれているのに・・・
問い合わせると、プリントが古いらしい上に、ポリープもなかったので自費とのこと。まっいっか!!私ったら太っ腹〜!!
ていうか、金銭感覚がマヒしつつある自分に気付いたりして・・・(;^.^A

そして、抗生物質をもらって帰った。そうそう、先生がおっしゃったとおり、肩が痛くて痛くて、その痛みは夜寝るまで続いた。
とりあえずあともう少しだ!!がんばろー!!!


【本日の検査】
子宮鏡検査
【本日の費用】
自費・11280円(薬代含む)+消費税・564円
合計11840円

■2003年3月13日(木) 子宮卵管造影検査結果

今日は子宮卵管造影の結果を聞く日。はじめての検査ということもあり、内心ドキドキだ。
普段、予約の日はほとんど待つことなく診察室へ呼ばれるのだが、今日はなんだか混んでたみたい。45分くらい待ったかな?
そして検査結果・・・異常なし!
ただ子宮の入口付近に造影剤が写ってないので、もしかしたら何かあるかも知れないが、おそらくガスでしょう!とのこと(^^;
次回の子宮鏡検査でよく見るらしいが、心配はいらないようだ。
残るは子宮鏡か・・・再び憂鬱である。


【本日の検査】
検査はなし。子宮卵管造影検査の結果説明
【本日の費用】
自費・1500円+消費税・75円
合計1580円(1575円じゃないのには驚き!)

■2003年2月28日(金) 24時間後の腹部X線検査

気のせいか腰が痛いけど、今日はレントゲンだけなんで気楽に病院へ行けた。
しかも昨日と同じ場所でレントゲンを撮って終わり!
1人だけだったのでスムーズだったし、さらに会計も昨日済んでいたようで、病院には10分もいなかった♪

■2003年2月27日(木) はじめての子宮卵管造影

今日は朝からブルーだった。なぜなら物凄く痛いと噂の子宮卵管造影の日がとうとうやってきてしまったからだ。
足取りも重く病院へ・・・
まずは昨日の感染症検査の結果を聞きに行く。梅毒、B型肝炎、C型肝炎ともに陰性とのこと。
その時に抗生物質の処方箋をもらい、検査前に一錠服用。
午後の子宮卵管造影まで、約2時間。ドキドキしながらひたすら待つ!もちろん食事はダメ!

そして、とうとうその時が来てしまった!しかも今日は私だけらしい・・・(^^;
担当の看護婦さんも経験があるらしく、「子宮の入口を摘む時と造影剤を流し込む時が痛いけど、すぐ終わるからね。」と教えてくれた。
着替えをすませ、診察台に横になる。こわいよ〜!とりあえず力をいれないことが大事らしい。
「子宮の入口を2ヶ所つまみますね〜」うわ〜いよいよだ!確かに痛い、痛いよおーー!!!これからどうなっちゃうのーーー!?!?!?
次に造影剤を流し込む。がしかし、これはそれほど痛くない。
そして、はじめての子宮卵管造影は終わった。めでたしめでたし♪

終わってみて・・・先生が次に何をやるか、そのたびに声をかけてくれたので、全く不安は感じなかった。
よっぽど前のN大I病院でそうは手術の前日にうけた子宮口を広げる処置の方が痛かった!
次に何をやるかぜんぜん声もかけてくれなかった上に、下っ端の先生の練習台だもんね。時間は異常にかかるし、失神寸前だったよ。
今思い出してもホント腹が立つ!!何がムカつくって、これが一番ムカついたかもしれない!!

とりあえず痛そうな検査を一つ終え、ホッとした。


【本日の検査】
子宮卵管造影
【本日の費用】
自費・15260円(薬代含む)+消費税・763円
合計16020円
■2003年2月26日(水) 感染症検査

今日は予約だったので、すぐに名前を呼ばれた。
また違う先生だ。おそらくこの病院は検査ごとに専門の先生がおり、最終的に初日に会った不育担当医師の説明&治療を受けるという形のようだ。
検査結果は、クラミジア抗体は陰性。子宮内膜も問題なし!
ところが、思っていたとおり黄体ホルモンの値が低いらしい。カルテには3、7って数字を書いていたけど、もしそれが黄体ホルモンの値なら、
正常値は10ng/ml以上だから相当やばいかも知れない。
「黄体ホルモンを補充する治療を検査後やるかも知れないですね。」と先生。
全部の検査結果を見てから治療法は決定するそうだが、この黄体ホルモン検査をやらなかった前の病院はいったい何だったのだろう?と、また考えてしまった!

そして、明日の子宮卵管造影のの予約と説明をうけ、感染症検査の採血を行い終了!

家に帰り本で調べたら、「排卵前に卵胞が未成熟だと黄体になってもきちんと機能できない」と書かれており、
てことは、私の卵子は未成熟のまま受精していて、その結果、流産という悲しい結果になっていたのか?と勝手に想像をしたが、
実際はどうなのかな?早く原因が判明し、治療を始めたいけど、約1ヶ月後に子宮鏡検査があるし、まだまだ先は長いね〜。


【本日の検査】
採血・感染症(梅毒、B型肝炎、C型肝炎)
【本日の費用】
自費・6735円+消費税・336円
合計7070円

■2003年2月17日(月) はじめての黄体機能検査

「そろそろ黄体機能検査に行く頃だな〜」などと思いながら、検査の流れが書かれた用紙に目を通すと、
『黄体機能検査は、高温期の7〜10日目に行う』と、書いてある。
「ふ〜ん、てことは、そろそろだね。」と、基礎体温表で日にちを数えてみると・・・やべー今日10日目じゃん!
てことで、猛ダッシュで病院へ向かった! C= C= \(;・_・)/
一日も早く赤ちゃんが欲しいというのに・・・今日を逃したら、また1ヵ月後になるところだった(;・・A

10時すぎに病院へ到着。電車は比較的空いてたけど、病院は相変わらず混んでいる。
今回は予約もしてないし、これは相当待つことを覚悟しなきゃ!
そして、待つこと2時間。
診察室に入ると、違う先生が座っていた。検査の段階では毎回違う先生なのだろうか?
それにしても、この先生も今日と今後の検査の流れ等を丁寧にテキパキと説明してくれる。
カルテをペラペラめくるだけで、ほとんどしゃべらず、何の説明もない前の医者とえらい違いだ!
今度の病院はインフォームド・コンセントがしっかりしていて安心できる。

まずは、はじめての子宮内膜組織検査だ。
診察室の壁に「検査当日は入浴禁止。シャワーOK。」やタンポンについての注意書きなどが書かれている。
「えっ?えっ?何これ?聞いてないよ。」ちょっとビビる。
先生がカーテン越しに「生理の時に出てくる子宮内膜を少し取りますね」のような事を言っている。
「機械入れますよー」「消毒しますね」と声をかけてくれたので不安はなかったが、痛かった!
あれほど詳しい説明をする先生が何故この事を言わなかったのか?
「はじめに言ってしまうと恐がっちゃうと思って・・・」とのことだった。なるほど、確かにそうだ。
その後、再び説明と注意事項を聞き、子宮卵管造影に備えた今日の検査結果を聞くための予約を取り、今度は血液検査だ。
しかし、この先生の気配りには感心した!
なにしろ次回予約も、私の都合を聞き、なるべく空いてる日を選んでくれて、
さらには今日来院した時間を見て、何も言わなくても同じくらいの時間を取ってくれたのだ。
患者のことや都合を何も考えず、自分の都合だけで予約した日をキャンセルした前の医者とはえらい違いだ!
そんな酷い病院へ行っていたせいか、ちょっとした心遣いにひどく感激してしまう。

そして、採血を2本して抗生物質2日分をもらい終了!
結局、薬をもらうのに時間がかかったし、4時間近く病院にいたかな?
とりあえず、もうヘトヘト。


【本日の検査】
子宮内膜組織検査
採血・黄体ホルモン、クラミジア抗体
【本日の費用】
自費・30550円(薬代含む)+消費税・1527円
合計32080円

■2003年1月27日(月) 進化した内分泌検査■

「大雨の中の通院はきついねぇ〜しかも今日はTRH負荷テストだよ。」などと満員電車の中で考えていた。
早速、採血室へ・・・
ところが、「今日はなんの検査でいらしたんですか?」と聞かれてしまった。
私的には、予約が入っているからには、当然検査内容もコンピューターにインプットされていると思っていた。
「うわ〜ここもいい加減なのか〜?」と焦りつつ、大勢の患者さんがいる中で「不育症の内分泌検査」と言うわけにも行かず、
『不育症検査の流れ』が書かれた用紙を指し示した。
分かってくれた様で、「今日は生理何日目ですか?」と聞かれた。「3日目です」と答える。

だが、ホッとしたのも束の間、いざ採血となった時に、血液を2本抜いて「はい。終わり!」
私は再び焦った。
そこで、思い余った私は「あの〜TRH負荷テストじゃないんですか?この検査しに来たんですけど・・・」と再び用紙を見せる。
すると、採血担当者が担当先生のところの看護師さんに一緒に聞きに行ってくれた。
しかし、看護師さんはチンプンカンプンの様子。私は正直イライラしてしまった!o(*≧□≦)o″
前の病院で完全に信頼を失くしているせいか、すぐに不安になったり、焦ったりして、イライラしてしまうのだ。完全にトラウマ化している。

そして、今度はその看護師さんと一緒に再び採血室へ・・・
カルテ等を確認し、ようやく私の言っている意味を理解してくれた看護師さん。
「以前はTRH負荷テストは15分後、30分後みたいにやっていたけど、今は採血だけで分かるようになったんですよ。」との返事が・・・!!!( ̄□ ̄*)!
私は「すごい進化したんですね〜!」と、感心しきりだった。

帰り道、私は考えた・・・
初めての不育症検査なら、TRHを負荷するなんて知らなかっただろうから、不安になったり、イライラすることもなかっただろう。
ヘタに知っているからダメなんだ、こんな検査何度もやるもんじゃないな・・・と。

それにしても、流産を3回もしてしまうと、人間性を変えてしまうものだ。
以前は、もっと明るかったのになぁ。。。


【本日の検査】
採血・内分泌検査(プロラクチン、甲状腺ホルモン)
【本日の費用】
自費・13620円+消費税・681円
合計14300円

■2003年1月20日(月) 転院への道のり&転院■

昨年の9月に3度目の流産をしてからというもの、入院中の病院側の酷い対応もさることながら(「3回目の妊娠と流産」参照)
担当医師への信頼も完全に失われていた。
「今回、入院してもらったお陰で沢山のデータがとれたから、大学の研究室に送って調べて、次回なんとかします」と言っていたにもかかわらず、
流産原因が受精卵の染色体異常とわかった途端、「私の治療は間違っていなかった!」と勝ち誇ったように言い放ち、
その後、「3回の流産とも受精卵の異常とは考えられない」と言いつつも、血液検査をすることもなく、ただテルロンだけを処方し、
今後の方針すら医師の口から語られることはなかった。
なので、当然「転院」は去年から考えていた。いや、N大I病院に通い始めた当初から考えていたのかも知れない。
しかし、その反面、1回目の流産も受精卵の異常が考えられるし、今回の流産原因も受精卵の異常では、
また検査しても仕方ないのかも知れない・・・とも考えていた。
そして、一番の問題はお金!
不育症検査と入院費で約50万円を既に費やしてしまっていたので、余計に考えてしまったのだ。

そんな悶々とした日々を送りながらも、なんとなく今までと同じ病院に月1で通っていた。
2002年最後の受診日、またテルロンだけを処方しようとする医師に、腹が立った私は「検査はやらないんですか?」と聞いてみた。
すると「じゃあ、やってみる?」だって。( ̄▽ ̄;A
検査した内容は、高プロと抗核抗体だと、尋ねたら教えてくれた。本当にこの医師は説明をしてくれない。

年が明け、最初の診察日に行ったのだが、相変わらずテルロンを処方し終わらせようとしている。
「あの〜基礎体温の高温期と低温期の差がないのは大丈夫なんですか?黄体機能不全とか?」と、思い余って聞いてみた。
すると「あ〜そうだね。じゃデュファストンという薬飲んでみる?」ということで、黄体ホルモン補充の薬を出してもらった。
しかし、検査もせず薬を飲んで大丈夫か心配になった私は、「黄体ホルモンの検査はしていただけないですか?」と聞いた。
医師は「今回はその薬を高温期に飲んで、次の高温期に検査しよう」だって。普通逆でしょ!?しかも、なんて呑気な!!!
もうふざけんなーー!!(ノ≧ο≦)ノ ┫ ゜・∵。
本やネットで見ると、不育症検査に黄体ホルモン検査ってあるじゃない!?それすらやらず、またしても延ばし延ばしで・・・まさに怒り心頭!!
そして、またそのまま終わろうとしているので、「あの〜この前の検査の結果は?」
「あっそうだ!高プロは大丈夫だねぇ」だと。。。ズルッ(ノ_ _)ノ
そして、帰り道・・・「あっ抗核抗体の結果を聞くの忘れた!」と思ったが、時すでに遅し・・・(ノ_・。)

今思えば、去年の4月からずっとこんな感じだった。
私のような潜在性高プロの場合、ストレスは大敵だと言われているのに、まさに病院がストレスの根源だった。
もう我慢できない!転院しよう!!
随分と時間はかかったが、ようやく気持ちは固まった。


そうと決まったら、即行動!!他で紹介状をもらい、即効転院先のK大学病院へ・・・。ε=ε=┏( ・_・)┛
まずは若い先生と対面し、この病院へ来るまでの経緯や、症状、服用している薬・・・さらには今後の希望を尋ねられる。
今までの病院との違いに、これだけで私は驚いてしまった!ここでの話を元に担当先生にまわされるようだ。
待っている間にさらなる驚きが私を襲う・・・なんと!前の病院で同じ医師に診てもらっていた患者さんが、この日初診で来ていたのだ!!
やっぱり見切りをつけたのね〜o(^▽^)/" 正解!
そして、担当先生の診察・・・と言うか、今後の治療内容が書かれた用紙をもらい、午後の不育症外来も受診するように言われる。
その際、教授が診察し、今後の方針を決めると言う。なんかすごい!でも教授?前の病院の担当医の教授を思い出し、ちょっと焦る。(;^_^A
ところがだ!この病院の教授は違っていた!すごく大きい声でわかりやすく話し、テキパキと方針を決め、思わずかっこいいと思ってしまうほど!
あ〜良かった♪ここなら安心して任せられる。
前に検査をやった項目はやらなくてもいいと言っていたが、信頼できる所でもう一度診てもらいたかったので、
染色体検査を除いて、全てお願いすることにした。
そして、血液を7本抜いて帰った。もちろんフラフラである。検査費用をみて、さらにフラフラになったのは言うまでもないが・・・。


【本日の検査】
内診、超音波検査、子宮頚部癌検診
採血・自己抗体、凝固機能検査
【本日の費用】
自費・58015円+消費税・2900円
合計60920円


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