[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

++ 不育症検査日記 ++

2度目の流産後にN大I病院で受けた不育症検査の日記です。
2年前の話なので現在は変わっていることも考えられます・・というか、そうなってることを祈ってます。
◆2002年4月22日(月) 初めての大学病院
◆2002年4月23日(火) 予約の変更
◆2002年4月26日(金) 旦那ぶーすかと一緒の診察
◆2002年5月16日(木) 病院からの電話
◆2002年5月18日(土) 予期せぬ外来
◆2002年5月31日(金) 不信感炸裂!
◆2002年6月5日(水) TRH負荷テスト
◆2002年6月21日(金) 流産原因判明!
◆2002年6月25日(火) 血糖検査
◆2002年7月5日(金) 潜在性の高プロ
◆2002年8月2日(金) いつ治るの?

◆2002年8月30日(金) 3度目の妊娠

■2002年8月30日(金) 3度目の妊娠■

今日はぶーすかが代休なので車で行けた。酷暑なのでラッキーだった♪
それにしても今年はあついなぁ(>_<)
そうそう、先生に妊娠検査薬で陽性が出た事を言わなきゃだ。
はっきり言って憂鬱。なぜなら解禁前だし怒られそう・・・なんて思ってた。
ところが、怒るどころか「あっそう」って一言で、悩んだのがバカらしくなった。
もちろん「おめでとう」もないけど・・・一度くらい言われてみたいものだ。
そして尿検査をするのかと思っていたら、いきなり頚膣超音波での内診。
まだ4週目とあって胎嚢は確認できなかった。そうは言われても、いきなり不安は広がった!
子宮外妊娠とか流産とか・・・悪い方へ悪い方へと考えてしまう。
やっぱりこれってトラウマかな?
念のため子宮外妊娠のことを先生に尋ねると、今のところそういった所見はないとのこと。
ほんの少しだけど安心した(^。^;ほっ
しかし、あれれ〜??尿検査は〜〜??と思っているうちに「じゃ来週また来てください」と先生。もうはぁ!?って感じ。だって薬の処方箋もくれないから。
思いあまって「あの〜テルロンは飲まなくていいんですか?」すると「妊娠したら飲まなくていいです」と先生。
でもでも潜在性高プロの場合、流産の可能性もあるから7、8週目くらいまでテルロンを飲むというのはよく聞く話。失礼とは思いつつ、その事を先生に言ってみた。
するといきなり不機嫌に!!
「腫瘍や数値がもっと高い場合は続けて飲んだりするけど、あなたの場合はたいした高プロじゃないから大丈夫だ!」しかし、完全トラウマ化している私。
失礼とは思いつつ再び「大丈夫でしょうか?」と不安を口にしてしまった。
「じゃ漢方でも出しておこうか!?(怒)」と当帰芍薬散を出してくれた。
あ〜ぁ先生のこと怒らせちゃったよ(>_<)
でもね〜説明もなく薬をきられたら普通不安だと思うけど。しかも解禁前に妊娠した場合、何か方法を考えるって言ってたよね。
それなのに私がしつこく言って、やっと当帰芍薬散を出しただけ。
やっぱこの先生とは相性悪いのかも・・・。
しかし、まだ大事な話があるのだ。普通妊娠すると便秘をするというのに、私の場合は非常に下痢が多い。
そのことを言うと「下痢が多い場合、流産する可能性がある」とのこと。
「下痢止めとテルロンをくれーー!!」と思ったよ。でも結局「安静にしててください」で終わり。
血液検査をして帰ってきた。何の血液検査なのだろう??相変わらず何の説明もなし!既に私も尋ねる気にもなれない。
そして不安な1週間がまた始まった・・・。(この後は「3回目の妊娠と流産」コーナーへ続く・・・)

【本日の治療費】
¥1,850(保険3割負担)

■2002年8月2日(金) いつ治るの?■

今日は1ヶ月ぶりの大学病院だ。
テルロンを飲みはじめて約1ヶ月半が経ったので、今日検査して状態が安定していれば、今月の排卵あたりで解禁かな〜?なんて待合室で考えていた。
しかし、それは甘かった!先生は私の基礎体温表を見て、テルロンの副作用はないか尋ねた後、「同じ薬出しますから、1ヶ月後にまた来てください。」と言うだけだった。
考えてみれば、基礎体温の低温期と高温期の差が0.2〜0.3℃くらいしかなく、おまけにガタガタときてる。
さらに今周期はいつも必ず14日あった高温期が10日になってしまったし・・・(-_-;
その辺を先生に尋ねると「テルロンを飲んでいれば状態は安定すると思ってます。」とのこと。
「あ、あの・・・安定して妊娠できるのはいつ頃でしょう?」と以前にも同じ質問したにもかかわらず、再度同じ事を尋ねてしまった。
すると「テルロンを飲んで2ヶ月くらいで効きはじめるので、飲みだしてから3ヶ月と思って下さい。」と先生。やっぱり今月はダメか〜と、かなりガッカリ!
でも、思えば先生ともいつの間にか会話できるようになっている私。
テルロンの副作用も最初に便秘がひどくなっただけで、今は全く副作用なしだし、とりあえず先生を信じて頑張るか!

【本日の治療費】
¥440(保険3割負担)

■2002年7月5日(金) 潜在性の高プロ■

前々回、高プロラクチン血症と検査結果が出たので、私なりに色々と調べてみた。
すると、高プロラクチン血症と潜在性高プロラクチン血症というものがあるではないか!知らなかった!私はいったいどっちなんだろう?
判断するにはプロラクチンの数値が必要なので、今日こそは詳しい数値を絶対に聞き出さなければと意気込んで診察室へ向かった!
先生と研修生らしき人も一緒にいる。なんか憂鬱。
しかし、数値は聞かねば!
すると15分後の採血が76ng/mlだそう。陽性の場合はは70ng/ml以上だそうで、少しだけ高いようだ。
「赤ちゃんが欲しい12」の記事を思い出しながら、それって潜在性高プロラクチン血症では?と思っていた。
私が診察室を出ようとする時、先生が研修生に「潜在性の高プロ」と言っていた。「私に言ってくれーー!!」と心の中で叫んでみたよ。(-..-;
あと血糖検査の結果は異常なし!この結果を恐れていたので、とりあえずホッとした。(^。^;
そして今日は血液検査はなし!そして次回は1ヶ月後だ!治ってたらいいなぁ。

【本日の治療費】
¥440(保険3割負担)
■2002年6月25日(火) 血糖検査■

今日は血糖検査の日。前日の午後10時以降からは飲まず食わずで検査に挑まねばならないのだ!
もちろん食いしん坊&大食いの私も我慢した。
そしてフラフラになりながら、やっとの思いで病院にたどり着いた。
まずは採血。その後、すぐに甘い炭酸飲料を飲まされる。炭酸が苦手な私はなかなか飲めずに大変だった!
どんなに腹ペコでも苦手なものは、やはり苦手である。(>_<)
そして、30分後、60分後、120分後と採血。またしても3回目くらいから針を少し刺すだけで痛くてしょうがなかった。
とりあえず無事に終了!私はちょっと太めなので結果が心配だ。

【本日の治療費】
¥770(保険3割負担)

■2002年6月21日(金) 流産原因判明!■

今日はイングランド対ブラジルがあるというのに病院の日。
「こっこさ〜ん」と呼ばれ診察室へ入った。
すると「やっと原因が判明したね」と先生。
「高プロラクチン血症とそれに伴う黄体機能不全だね。今日から薬を飲んでもらうよ」とテルロン(朝夕1錠ずつ)を処方された。
少し変かも知れないけど「良かった」と思わず言ってしまった。
不育症検査は原因がわからない事も多いと聞く。
今の私は、もし原因がわからなかったら、次に進む気持ちになれなかったような気がする。歳も歳だし。
あの至福の喜びから悲しみの極限に突き落とされるような感覚はもう2度と味わいたくない。やっぱりまだまだ立ち直れてないよね。
なんて思っていたら、先生が「ルーカスアンチコアグラントの検査しようか」なんて言ってくる。
「あ、あの・・・以前やったような気がするんですが・・・」と遠慮がちに言ってみたら、「あっ本当だ!」と先生。やっぱりなんだかね〜(-.-;;
しかし気を取り直し、いつ頃妊娠可能か尋ねると、2、3ヶ月はやめたほうが身のためのよう。
あーーーいったいいつになったら赤ちゃんをこの手に抱けるのーー???と思い、「もし治療中に妊娠してしまったらどうしたらいいんですか?」なんて聞いてみた。
すると先生は「そしたら何か方法を考えましょう」とのこと。
そうか方法があるのか。。。

【本日の治療費】
¥1,790(保険3割負担)

■2002年6月5日(水) TRH負荷テスト■

今日は生理2〜5日目の血液検査。ちなみに私は生理4日目だ。
担当医はいない日なので別の先生に見てもらった。
前回あまりの衝撃で聞き忘れていたルーカスアンチコアグラントの検査結果と前回のトキソプラズマの検査結果を尋ねてみた。(普通はこっちから尋ねなくても担当医から言ってくれると思うが)すると代理の先生は詳しく教えてくれた。結果は両方とも異常なし!
ところが、「次回は排卵日頃の検査だね。フーナーテストとかね」とおかしな事を言い出した。
不育症検査でもやるのか〜?カルテをキチンと見れば不育症検査をやっているとわかるっしょ。(-.-;
全くこの病院はどいつもこいつもっ!(怒)
気を取り直して、まず一回目の採血。
次にTRH注射。
ところが、ここでまた怒りと不信感炸裂な出来事がおきたのだ!
代理先生が注射を腕に刺した後「あっ!失敗しちゃった!最近注射やってないからな〜」と信じられないことを言い出し、結局腕には注射できなくなり、なんと手の甲の血管に注射をするはめになった。何こいつ?!
完全に医療ミスでしょー!お陰で腕は内出血し痛くてしょうがないよっ!(-_-#
その後、15分後、30分後、60分後と採血し、終了!
60分後の採血ともなるとちょっと針を刺しただけで痛くてしょうがない。
とりあえず両腕と手の甲は内出血でひどいことになってしまった。
とうぶん半袖は着れないよ。(>_<)

【本日の治療費】
¥11,150(保険3割負担)

■2002年5月31日(金) 不信感炸裂!■

今日はぶーすかがお休みなので車で病院まで連れて行ってもらえた。ラッキーだ♪
また早く着いてしまったが、今回は何も食べず、何も飲まずに我慢!(笑)
そして診察が始まった。
先生は無言のままカルテをペラペラめくっている。
しびれをきらし私は「あの〜2万円の検査結果はどうだったんでしょうか?」と尋ねてみた。すると驚くべき事に「あ〜なんかうまく出なかったんだよね」とあっさりとおっしゃった。もう「はあっ!?」って感じ。何がうまくでなかったのっ?もちろん説明はなし!てことは、何の検査をしたか分からないが、結局、前回来院し2時間以上待ったのは無駄だったってことだよね。o(>_<)oキィ〜!
さらに今までの検査結果をプリントアウトしてくれたのだが、専門用語で書かれているし、標準の数値は書かれていないし、とーぜん先生の説明もあるはずもない。結局、自分で調べるしかないわけか・・・。
とりあえずクラミジアは陰性とのことだが、なんだかガックリしちゃって色々と詳しく尋ねる気も失せてしまった。て言うか、今更ながら病院を変えたくなってしまった!一応もう一度2万円の検査の無料やり直しとトキソプラズマの分を採血して帰ってきた。
さすがに温厚な我が旦那も怒り心頭のようだった。

【本日の治療費】
¥760(保険3割負担)

■2002年5月18日(土) 予期せぬ外来■

納得いかないまま午前の外来へ行った。
「{前日の予約からの変更}というメモを付けて診察券を出せば、少しは早く診てもらえるかもよ」
と昨日の電話で言われたので、そのとおりにした。
しかし、それは嘘だった(>_<)
普通に2時間以上待たされたあげく、質問や今までの検査結果のコピーが欲しかったので先生に言うと、「今日は混んでるから次回の予約の時に」と言われてしまった。先生の都合で予約をキャンセルされ、2時間以上も待たされたあげく、欲しい情報ももらえず、ま〜た2週間も待つんかいっ!!(怒)
とりあえず染色体検査の結果だけは気になるので聞いてみたら「異常ないねぇ」とのこと。「あの・・・旦那の結果は?」と尋ねると、看護婦さんにカルテを持ってこさせ(はじめから出てないのも不思議だが)そして「旦那さんも異常ないねぇ」とのこと。染色体はもし異常があっても今のところ妊娠を繰り返すしか方法がないと言われているから、30代後半の私はとりあえずホッとしたけど、なんだか私の方から聞かないと何も言わないんだよねー!この先生。そして今日は自費の血液検査をするそう。何の検査だろう?時間がないそうだから、今度聞いてみるか。
しかし、なんとなくだけど家に帰ってネットで他の病院を検索してしまった。

【本日の治療費】
¥21,000(自費診療)
¥230(保険3割負担)

■2002年5月16日(木) 病院からの電話■

朝、突然病院からの電話があった。何か悪いところでもあったのか?と、かなり焦った。
聞くと、先生の都合で17日(金)の予約を変更して欲しいとのこと。
いったい何なんだ!!(怒)
結局、1日でも早い方がいいので18日(土)の外来に行く事になった。

■2002年4月26日(金) 旦那ぶーすかと一緒の診察■

この日は午後の診察との事なので、ぶーすかは普段通り朝仕事へ行き、
そして、お昼すぎに帰ってきてくれた。
今日は車で行ける♪しかし、もし道路が混んでいたら・・・と思い、御飯を食べ直ちに出発!
ところが、道路はすいていたのだ・・・。
あまりにも早く到着してしまったので、病院の食堂でコーヒーでも飲むか!ってことで行ったが、結局また普通に食事をしてしまった!(^.^;
そして診察時間少し前に二人で産婦人科へ!
あぁ、これが三ヵ月検診とかだったら・・・とちょっと思った。
相当待つ事を覚悟していたが、すぐに呼ばれて二人で診察室へ入った。
しかし「旦那さんの受付がまだでカルテがないから受付してきて下さい」と言われ、後回しにされた。
も〜先に言えっての!(怒)
そして「こっこさ〜ん、ぶーすかさ〜ん」と呼ばれ再度診察室へ・・・
旦那の名は呼ばんでもいいのに〜と思いつつ、ちょっと笑えた。
だが、ぶーすかは超病院嫌い、しかも産婦人科!何も言わないが、さぞや嫌だったであろう。
私が普通に赤ちゃんを産むことができていたなら、こんな嫌な思いをさせなくてもすんだのに・・・ぶーすか、ごめんねだよ。(T_T)
前回の血液検査の結果が途中まで出たそうで、今のところ「異常なし」だそうだが、何の検査が異常なしだったんだろう?もっとキチンと説明して欲しい。
て言うか、次回はキチンと聞かねば!
しかし、気付けば、どうも会話しずらい先生・・・声小さいし・・・この先大丈夫かな?
ちょっと不安になった。
この日、私はクラミジアとルーカスアンチコアグラントと染色体の血液検査。
ぶーすかは染色体検査のみ。
どうでもいいけど、担当のおばさん!無言で血を抜くなー!(怒)
「親指を中に入れて握ってください」とも何とも言わないんだから、いったいどうなってんの?!
ぶーすかの方は消毒なしでいきなり血を抜かれそうになったらしいし。
2回目にして早くも不信感が沸き上がる。大丈夫か?この病院。
とりあえず、この日の検査終了!と思ったら、看護婦さんが爆走してきた。
「次回の予約とって〜!」とのこと。
ええっ?!次回は最初の予約通り5月17日(金)では?ところが、勝手にキャンセル扱いになっていたのだ。
交渉の結果、予定通り17日にはしてもらえたが、かなり待つらしい。病院側の不手際なのに!(怒)
大丈夫なのか?この病院・・・?

【本日の治療費】
¥2,530(保険3割負担)
¥5,590(保険2割負担)→旦那様

■2002年4月23日(火) 予約の変更■

「出鼻を挫かれたぁ〜!」と昨夜は大暴れし、ぶーすかを困らせてしまった。
仕方のない事とは言え、一生懸命前に進もうとしているのに進めないもどかしさっ!
結局、大学病院に電話で相談することにした。
「予約は取れないけど今度の金曜日の午後に来て下さい」との事だった。
相当待つことになるだろうけど2週間も早く診てもらえるので、かえって良かったかな?

■2002年4月22日(月) 初めての大学病院■

掻爬手術をおこなった病院の先生は4月18日(木)の最終検診の際、
「紹介状を書いてあげるからGWの連休明けにでも行けばいいんじゃないの〜?」
と軽く言っていたが、私にはそんな心の余裕はなかったので今日行った。
1時間くらい待って受付を済ませ、いよいよ産婦人科へ!
やはり当然のごとく妊婦さんや赤ちゃん連れの人が多かったが、
他にもたくさんの患者さんがいたので思ったほど気にならなかった。
しかし、ただ一つ!出産したばかりの娘の付き添いなのか?
赤ちゃんを抱いた若いお婆ちゃんらしい人が【婦人科】の方の待合室まで何度も入ってきて混み合った長椅子の間をすり抜けるように何度も何度も執拗に通るのだ!
そりゃ孫は可愛かろう。みんなに見せたい気持ちは分からんでもない。
しかし、私を含め不妊等で来ている患者さんもいるのだから、どうしても歩きたいなら外側の広い待合室で歩いてろー!とだんだん腹が立ってきた!と、そんな時「こっこさ〜ん」と呼ばれ診察室へ・・・
初体面の先生はちょっとこわい感じ。しかし質問すればキチンと答えてくれ信頼できそう。
この時の頚膣超音波検査で「子宮後屈ぎみ」という事がわかった。
その後、血液を採取し、この日は終了。
次回は5月17日(金)の予約となった。
「その時旦那さんを連れて来て下さい」との事だったので、早速、旦那様にメールした。すると、事もあろうに「その日だけはどうしても休めない!」との返事がっ!!
なんてことだっ!!前途多難の気配・・・。

【本日の治療費】
¥13,090(保険3割負担)


HOME不育症(習慣性流産)TOP不育症(習慣性流産)とは?不育症の検査不育症の治療法
1回目の検査項目と結果1回目の検査日記2回目の検査項目と結果2回目の検査&治療日記

(C)2003-2005 Cocco. All rights reserved.